サステナビリティに関する方針

当社は、2015年2月に「サステナビリティに関する方針」を制定しました。当社は、社会・経済の発展と地球環境の保全に貢献すべくフロンティア不動産投資法人と協働して取り組んでいきます。

地域・社会貢献への取り組み

ボランティア活動

第19回 &EARTH 衣料支援プロジェクトへの参加

三井不動産グループでは、ご家庭で不用になった衣料品をグループの商業施設へお持ちいただき、NPO法人「日本救援衣料センター」を通じて救援衣料を必要とする人々へ寄贈する活動を2008年12月より春と秋の年2回実施しています。

保有物件での実施結果(2018年5月-6月)

  • 参加者数:1,497人
  • 回収重量:7,329㎏
  • 募金金額:74,213円
ボランティア活動

救缶鳥プロジェクト

救缶鳥プロジェクト

非常食を備えることで世界の飢餓救済の活動に参加できる、パン・アキモトのプロジェクトです。

防災訓練の実施・AED救命講習の受講

防災訓練の実施

年に1回、全従業員が参加する防災訓練を実施しています。首都圏直下型地震を想定し、初動対応から、危機管理対策本部の立ち上げや、各物件の被害状況確認に関する訓練等により災害発生時の対応力向上を図っています。

三井不動産グループの取り組み

三井不動産グループは、継続的な価値創造を実現するため、E(環境)・S(社会)・G(ガバナンス)を重要な経営課題と位置づけ、“持続可能な社会”と“継続的な利益成長”の実現を目指しています。

三井不動産グループのイニシアチブへの参加

  • 「国連グローバル・コンパクト」への参加
    三井不動産グループは、国連の提唱する「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」に関する10原則からなる「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に賛同し、2018年12月に署名するとともに、日本におけるローカルネットワークである「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)」に参加しました。
  • 「RE100」への加盟
    三井不動産グループは、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標とする国際的なイニシアチブ「RE100」に加盟しています。そして、RE100地域パートナーであるJCLP(Japan Climate Leaders' Partnership)の正会員として気候変動に対して取り組んでいます。
  • 「TCFD」(気候関連財務情報開示タスクフォース)に賛同
    三井不動産グループは、企業などに対して気候変動関連リスクと機会に関する情報開示を推奨する気候関連財務情報開示タスクフォース「TCFD」の提言に賛同しています。そして、TCFDに賛同している日本企業が集う「TCFDコンソーシアム」の会員として活動しています。

投資法人の取り組み

当社が運用する、フロンティア投資法人では、サステナビリティに関する様々な取り組みを推進しています。